2025年12月、田中豊弁護士が共著者となっている「アメリカ連邦最高裁判所判例研究[2014~2024]第3巻 衆議のかたち」(勁草書房)が発刊されました。
2014年から2024年までのアメリカ連邦最高裁の主要判例39件における衆議のかたちを展望する著書。
本書の構成は、以下のとおりです。
はじめに[小杉丈夫]
I 序説――アメリカ連邦最高裁判所の衆議のかたち(2014-2024年)ロバーツコートの中心軸が動いた? [紙谷雅子]
II アメリカ連邦最高裁判所の判例分析
1.信教・表現・言論・結社の自由
2.平等原則、実体的デュー・プロセス
3.刑事手続と人権
4.連邦と州、主権・政治問題、課税・歳出権
5.知的財産法・経済法
6.司法制度・裁判権
7.仲裁手続
8.その他
「アメリカ連邦最高裁判所判例研究[2014~2024]第3巻 衆議のかたち」
